六花亭はお土産だけでなく就職でも人気がある

この記事は2分で読めます

バターサンド

先日、仕事で北海道に行ってきました。
とりあえずお土産を買わないと思って迷っていたのですが
迷った時には六花亭です。

六花亭といえば帯広に向上があるお菓子メーカーで
北海道を代表するお菓子会社ですね。

北海道のお土産のテッパンだと思います。

個人的にはバターサンドが好きですね。自分用にも
1箱買ってしまいました。
その他ならホワイトチョコの中にフリーズドライされた
イチゴが入っているストロベリーチョコも人気です。

お土産で絶大な人気があるわけですが
六花亭はお土産だけでなく就職でも人気があるのです。

例えば新卒が選ぶ北海道企業ランキングも
10位前後に位置しています。
全国的に有名な企業よりも人気があります。

なぜ就職で人気があるのか?

それは様々な社員のモチベーションをあがるような
取り組みといえるでしょう。

社長は社員をかなり大切にしています。
1000人くらいいる社員の顔と名前をしっかりと
覚えているんですね。

そして、褒めて伸ばす事を徹底している。
毎月頑張った人には賞金とお寿司をふるまうという
ことをしているようです。

また、仕事以外で頑張った人にも表彰をしている
ようです。例えば地域の活動とかで頑張っている
社員ですね。

毎日、仕事上で気付いた事について1人1通
社長にメールするようにしているみたいです。

社長はしっかりとそれに目を通して、その中から
何通かピックアップしてフィードバックをするように
しているとのことです。

また有給休暇の取得率なども非常に高いということも
あります。

そんな六花亭は経営も安定していて、売り上げなども
伸びているんです。

六花亭は売り上げなどのノルマは設けないようですが
しっかりと利益をあげているんです。

ここから学べることは
人は認められると頑張るものだということでは
ないでしょうか。

マズローの欲求5段階でも認められるというのは
人間がもっている基本的な欲求の1つです。

認められて、褒められて気分が悪い人なんていない
と思うんですよね。

経営層が社員の頑張りを見ていて、それを称える
これを徹底していることで社員が頑張り、経営も安定する
そういう良い流れが出来ているんだと思います。

逆に
すき家のゼンショーのように社員が疲弊してしまうような
経営をしているとどうなるか。

コストカットだとかにばかり重点をおいてしまうと
社員の負担が大きくなり、1つ1つの仕事をこなすのに
精一杯になる。

そうなるとクリエイティブな発想ができなくなって
来るんじゃないかと思うんです。
つまり+αの利益なんて生む事はできないということ。

利益を生めないし、社員も働くことのモチベーションを
失い、普通の運営さえもままならない。
運営ができないから利益をうめずに赤字になる・・・

ということにつながっていくんだと思います。

僕が以前、福祉施設などの運営支援などをしていて
多くの企業をみてきましたが
確かに社員満足度と比例して、売り上げが安定するという
傾向は強く出ていたと思います。

つまりですね
従業員の満足度を上げると、社員からサービスを受ける
お客さんの満足度が上がるわけです。

お客さんの満足度が上がると、そこのサービスを
利用するので、売り上げが安定して経営者の満足度も
上がるというわけです。

従業員満足度を無視すると、逆の結果がでてきます。

とういわけで
「従業員満足度の向上は経営の安定や満足度につながる」
というわけです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. ラーメン

このサイトについて

 こちらは社会の問題をビジネス視点で

 解決を考えるログです。社会貢献って

 カッコいい!詳しくはコチラ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る