社会人がデザインを独学で勉強してスキルアップする利点

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デザインの持つ力って強いというように僕は考えています。
そのデザインが良いものであれば興味を引くことができます。

マーケティングでAIDMAという言葉があるけど

A →Attention(注意)
I →Interest(興味、関心)
D→Desire(欲求)
M→Memory(記憶)
A→Action(行動)

デザインは最初のA 「Attention(注意)」と
I 「Interest(興味、関心)」の部分の役割を担っている
と思います。

つまり、自分の商品だとかサービスだとか提案を受入れて
もらう入口の部分ということですね。

例えば、プレゼンテーションや報告書でも、
ちょっとおしゃれなデザインで作成することで最初の
興味を引くことができるということです。

最初に興味をもってもらうことは本当に重要で
いくら内容が良くても、その他大勢に埋もれてしまうと
気付かれないまま終わってしまう可能性もあるのです。

だから、デザインはそれほど関係無い仕事をしていたと
しても、社会人としては多少のデザインスキルをあげて
おくことは重要。

デザイン系の専門学校に通うなんて必要はないけど
独学で簡単な勉強はしておいた方がいい。

勉強っていっても、そんなに難しくないです。

例えば自分がこれからプレゼンテーションの資料を
作ろうとするなら

1.たくさんのプレゼンテーションの資料を見る。
2.その中から好きなデザインのものをいくつか選ぶ。
3.なぜ好きなのかを分析する。
4.そのデザインを真似て作ってみる。
5.自分なりのアレンジを加えてみる。

特別な勉強をしなくても、こんな感じのことを繰り返して
みると、それなりにデザイン力はアップします。

最初に第一印象で興味を引くことができるようになります。

これって人にも言える事かなと思います。
人って中身が重要と言いますが、それはもちろんそうなのですが
第一印象もけっこう重要です。

例えば、同じくらいのスキルを持っている美容師がいたとします。
一方は自分の服装に気を使っていてかなりオシャレ。もう一方は
ヨレヨレでダサいなと思うような服装。

さて、どっちの美容師に髪を切ってもらいたいと思うでしょうか?
もちろん、前者のオシャレな服装の美容師さんですよね。

では、こういうのはどうでしょう。

一方はスキルが中くらいのオシャレな服の美容師。もう一方は
スキルが高いヨレヨレでダサい服の美容師。
あなたは、それぞれの美容師のスキルは知らない状況です。

おそらく前者のスキルが中くらいのオシャレな服装の
美容師を選ぶのではないかと思います。

スキルの高い美容師は第一印象が良くないためにお客さんに
選んでもらえないという状況になってしまうのです。

これは営業マンとかでも同じかもしれません。
しっかりとした服装だとか感じのいい振る舞いができると
そうでない場合に比べて信頼率が増します。
だから話もスムーズに進むようになるのです。

これは自分のデザインということになるかもしれませんね。
もちろん中身が重要があっての話ですが、やはり第一印象で
得したり損したりするということはあるわけです。

ということで
「第一印象で興味を惹きつけることは重要」ということです。

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