コンビニの店員が流暢な英語で接客

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コンビニ

先日、コンビニに行ったら外国人のお客さんが
レジで店員さんと会話をしているのを見ました。

わりと若い女性の店員さんだったのですが、流暢な英語で
接客をしているんですね。かなりカッコよかったです。

帰国子女化なんかなのかな。
やっぱり英語が話せるといいですね。

僕はなぜか外人さんに話しかけられることが多いのですが
道を聞かれたり、駅でどの電車に乗ればいいかとか
英語の苦手な僕は、かなりタドタドしく答えることになるので
コンビニ店員の英語の接客はとてもカッコよくうつりました。

これからオリンピックに向けて訪日外国人の対応、接客、
おもてなしを向上させることは1つの課題ですね。

あるメガネ店では、スタッフに英会話を習わせているんですね。
ただの英会話ではなくて、メガネ店の接客に特化した英会話。

例えば
目の検査をする時に、どんな言葉をかければいいかとか
ロールプレイをしながら英会話をしているわけです。

オリンピックをきっかけにいろいろと変わっていきますね。

まちも変わります。
訪日外国人に対応するための施設ができたり、施設の場所を
示すようなサインの在り方とかも変わっていくでしょうね。

空港とか駅も変わりますね。
羽田空港は先日、トランジットホテルがオープンしました。
乗り継ぎ客が利用するもので、6時間単位で利用できるような
ホテルです。

少し前に丸ノ内線の新宿駅では
外国人向け案内板「ウエルカムボード」に乗り換えルートが
検索できる多言語対応のタブレット端末が試験設置されていました。

接客とかおもてなしも、先程の例にあげたように
店員さんが英語で接客できるようにする動きも見られます。

オリンピックというきっかけによって色々と変わろうと
しているわけですね。

人も同じでなにかきっかけとか機会があると変わることがあると
思うんですよね。

例えば、
あまり仕事がうまくできなかった人が、会社の先輩にかけて
もらった言葉によって、急に成長する人がいるかもしれません。

たまたま参加した企業家のセミナーによって自分のビジネスが
うまくいくことがあるかもしれません。

趣味の情報を発信していたことがきっかけで、
それを見ていた企業などから声がかかり趣味から仕事になる
ということがあるかもしれません。

つまり
こういうきっかけとか機会とかって自分にとって重要な
ターニングポイントみたいになる可能性があってことです。

そして、
この機会とかって誰にでもおとずれると思うのですが
その時に、そのチャンスに気付けるかどうかが重要な
ポイントです。

チャンスをチャンスと気付けないでスルーしないように
チャンスが来たことに気付いて、その時に全力でアクセルを
踏んで行動できることが必要ですね。

チャンスが来た時にすぐに動けるように日々準備を
しておくことが大切ですね。

準備をすることで
そういう機会は待っているだけでなくて自分でも
創り出せるようになるのではないのかなと僕は思うのです。

そういう人ってどんどん進化していくと思います。

ということで
「来るべき時に向けて準備をして、自分を変える機会を
自分で創ることが重要である」
ということです。

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