京橋スイーツ!イデミ・スギノのアンブロワジー

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アンブロワジー

東京、京橋のスイーツ店イデミ・スギノに
アンブロワジーというケーキがある。

スイーツ好きの僕は、一度これを食べてみたいと
思っているのですが、
何回か挑戦したものの、いつも売り切れている・・・

行く時間が悪いのか。
それとも人気ですぐに売れてしまうのか。
また、近いうちに挑戦しようと思います。

ちなみに、アンブロワジーとは
この記事のトップの写真のようなケーキです。
食べてみたいと思いませんか?写真だけで美味しさが伝わる(笑)

中はチョコレートとピスタチオのムース。
外側はチョコのコーティングがつやつやで光って見えます。
このケーキ全体をつつんでいる
ツヤのあるチョコはグラサージュ・ショコラ。綺麗だ。

どんな味なのか気になる・・・

因みにアンブロワジーの意味は
「神々が食すもの」ということみたいです。

このアンブロワジーを作っている
イデミ・スギノの店主、杉野英実さんは
日本を代表するパティシエなんです。

フランスなどの一流のお店で修業をした人です。

クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリーという
パティシエの世界大会で
1991年には日本代表のリーダーとして参加して
日本を優勝に導いています。

世界一のパティシエになったことがある人の
ケーキだから一度は食べてみたいものです。

さらに、僕がこの人に興味を持ったのは
何かのテレビか本で見たのですが
こんな事を言ったからです。
「当たり前を積み重ねると特別になる」

ケーキにも興味はもちろんありますが
こういう姿勢で仕事をしている人の作ったものって
絶対おいしいと思うですよね。

お菓子作りに限らず、モノ作りでも、
どんな仕事でもこの姿勢は重要だと思います。

人は慣れてくると、手を抜いてしまう事がある。
手を抜こうと意識していなかったとしても、

慣れているという気持ちがあって、
傲慢な姿勢でいると当たり前のことを当たり前に
できていないことが多々あります。

お菓子作りにも、モノ作りにも、仕事のプロジェクトにも
完成するまでにはそれぞれの工程があるわけですよね。

その工程の中の1つでも、
「これは、このくらいできていればいいか。」
みたいな意識でいると特別なものにはならないですし

だいたい、こういう意識でいると
他の工程でも「まぁ、これくらいでいいか」
というふうになって、

特別どころか質の低いものができてしまうことも
考えられますよね。

完成するまでには、いくつもの部品があって
それぞれがしっかり構成されていないと
組み立てた時に完成度が低くなってしまうということですね。

僕は学生時代に建築を学んでいたのですが
授業で習った言葉で、いいなと思った言葉があります。

「神は細部に宿る」

この言葉は
ミース・ファンデル・ローエというドイツの建築家の
言葉なんですが

建築物のディテールにこそ、
作り手の想いが出てくるということです。

目立たないようなところこそ
しっかりとこなすことが重要ということです。

ディテールを疎かにしていると全体の美しさは得られない
ということなんですね。

当たり前を積み重ねると特別になる
という言葉と同じことを言っているんだと思います。

簡単なようで、難しいことです。

でも、少し考え方を変えれば
細かい部分、手を抜かないで、
当たり前のことを当たり前にするということは
できないことではないですよね。

難しいようだけど、意識して1つ1つの工程に
手を抜かないで取組む姿勢を持っていれば
完成度が高いものをつくることはできるということだと
思うんですよね。

ということで、お菓子作りでも、モノ作りでも、
仕事でも「手を抜かないで、当たり前を積み重ねて
いくと完成度の高い特別なものができる」ということです。

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