お酒に弱い原因とオススメの対策

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この時期は送別会や歓迎会などで飲み会が増える時期です。
基本的にお酒を飲むってのは楽しいものです。お酒が飲めれば。

飲み会の雰囲気自体は嫌いではないのですが、僕はお酒に弱い
のです。どれくらい弱いかというと、ビールは、小さなグラス
1杯を飲めるかどうかというレベル。

自分よりお酒に弱い人は数えるくらいしか見たことがありません。

中学生くらいにパッチテストをしたのですが、その時点でお酒に弱い
であろうことが判明していました。

ちなみにパッチテストというのは、パッチテープというものに
市販の消毒アルコールを2,3滴たらして、それを腕とかに貼る
わけです。

数分後にテープをはがして、肌が赤くなっていたとしたらお酒に
弱いということになります。
僕はかなり赤くなっていました・・・

で、大人になってお酒を飲んでみると、確かに弱い。激弱い。

「お酒は飲めば慣れるもんだよ!」なんてことを言う人もいる
けど。慣れません。

お酒に弱い原因というは、体質であって慣れではないわけです。

アルコールが体内に入るとアセトアルデヒドという有害物質に
なるんです。
その有害物質を分解するのがアセトアルデヒド脱水素酵素です。

お酒に強い人はアセトアルデヒド脱水素酵素がしっかり働いて
アセトアルデヒドを分解します。

逆にお酒に弱い人はアセトアルデヒドの分解能力が弱いので
有害物質がそのまま残り、頭痛や吐き気を引き起こすという
ことです。

これは体質なのでしかたないとして、急にお酒に強くなるって
ことは無いと思いますので諦めています。

ただ社会人は飲み会というものがついてまわるので、ある程度
対策方法を知っておいた方が良いかと思います。

オススメの対策としては、まずは飲む前の予防策ですね。
空腹の状態でお酒を飲むとかなりダメージが大きいので
少し何か食べておいた方がよいですね。

一番良いのは「脂肪」をとっておくこと。脂肪をとることで
胃ではアルコールの吸収を防ぎ、超での吸収速度もゆっくりに
することができるのです。

また、緑茶などを飲むのもオススメです。緑茶にはカテキンが
含まれており、アルコールなどの吸収を阻害する効果があります。

飲み会が始まったら
枝豆、豆腐、チーズをとれば、タンパク質が胃の負担を軽減して
くれて、アルコール処理能力もあがります。

シジミもいいですよ。肝臓の働きを活性化させるので二日酔い対策に
適しています。

このような対策をとれば、お酒が弱い人も多少の軽減にはなります。

ただ、これは気休め程度のことであって、解決策というわけでも
ないんですね。

だから、お酒を勧められても、飲めない時は飲めないと伝える
ことです。

空気を読む読まないってあるかもしれませんが、体を壊しては
元も子も無いわけです。

ちなみに僕は最初の乾杯の時だけビールを持っていますが
5秒後にはウーロン茶に変わっています。
飲めないということを伝えておけば、周りもそのように対応
しれくれますので。

ということで
「無理してお酒を飲んで体を壊すことを避けるために
断る勇気を持つことが重要」ということです。

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