アメトークのドラクエ芸人やパクりたい芸人の企画から学ぶこと

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アメトークの企画には色々と勉強になることがある。
この企画の作り方にはテレビに限ったことでなくて色々なところで
重要なことなんだと思います。

アメトークの企画は、かなり幅が広い。

○○芸人みたいな感じで、
好きな漫画やゲーム、趣味、好きなもの・こと、昔の経験なんかを
1つのテーマとして、そのテーマに合った芸人さんが何人か集まって
トークをするというもの。

例えばドラクエが好きな芸人さんが集まったドラクエ芸人。

僕も学生時代にドラクエはやっていたので、芸人さんの
話している内容に「わかる、わかる!」って感じで共感が
持てたりして面白く見てしまいます。

一方で、例えばゴルゴ13芸人なんて企画もやっていたことがあって
僕はゴルゴ13のことは、あんまり知らないけど芸人さんが話している
内容を聞いて、ちょっと興味が出てきてしまう。

その他にも、パクりたい芸人なんてのもあって
まだあんまり世の中に出ていない若い芸人がネタをやって
それをみてザキヤマとフジモンがパクって同じネタをやる
っていうか、さらにアレンジを加えて面白おかしくするみたいな企画。

そう言えば、この企画で「温かいんだから~」ってクマムシのネタを
初めて観たけど、その後にすごいブレイクしたかな。

さらに、掃除芸人だとか、電化製品芸人だとか、
えっ!?そんなのあるの?という、しょうが芸人なんてのも。

これを見て僕は学びました。
上手くいっている時こそ、挑戦をするべきだ!ってことを。

アメトークは人気番組です。何で人気あるのかっていうと
飽きさせないように色々と試しながら企画を作っているんだと
思います。

何か人気企画があると、それに頼りがちじゃないですか。
これをやっておけば視聴率は取れる!って。

でもアメトークは、人気の企画があっても色々と試して
いるんですよね。

正直つまんない企画もあったりするんですが、まぁ個人差も
あるから、あくまでも僕がつまらないと思うだけですけど

人気がある時なら余裕があるから色々と考えられるわけです。
5本試して1本ヒットが出れば、また人気が出ますもんね。
これはどうかな?って思う企画でも爆発的に人気が出る企画が
あるかもしれないし。

ところが余裕がなくなるとどうでしょう?

次の企画で失敗したら番組終了なんてなったら、冒険はできない
ですよね。で、あんまり面白いことができなくて結局、番組は
終了~みたいな感じになることが考えられます。

これは番組作りに限ったことじゃなくて、どんな仕事でも一緒
だと思ってます。

余裕のある時は、色々と挑戦するべき。挑戦して失敗したとしても
そんなに問題はないし。余裕がある時は、冒険をすることができる。
つまりそれは、ヒット企画につながる可能性が高くなるということです。

人間は安定していると、そのままの状態でいようとしますが
同じ手を使って永遠に上手くいくってことは少ないはずです。

だから、安定している時こそ次のことを視野に入れるべきなんです。

ということで
「うまくいっている時こそ挑戦をする必要がある」ということです。

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