広島駅のアッセでお好み焼きを食べながら

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お好み焼き

週末は広島で学会に参加してきました。
ジャンルとしては「まちづくり」みたいなものです。

久々に論文も発表して、それに対して色々と意見を
もらったり、自分も人の論文を聞いたり、シンポジウムとか
聞いたり

なかなか充実した2日間でした。

で、広島といえばお好み焼きなわけです。
2日連続で食べてしまいました。

1日目は広島駅から路面電車に乗って八丁堀駅へ。
お好み焼き村というお好み焼きのお店がたくさん
入っているビルに行ってみました。

八昌というランキングで上位に入っている
お店ということです。

目の前のテッパンで焼いてくれるのはいいですね。
食べる前から美味しさが伝わってきます。
ジュージューなっているテッパンの音がすでに美味しい(笑)

チーズのトッピングというのがあったので
試にチーズ入れてみました。
あなどれないです。クリーミーな感じで非常に美味しい。

ボリューム満点で大満足です。

2日目は、広島駅の駅ビルアッセのお好み焼き屋さんです。
ちょっと名前は忘れてしまいましたが
寿司屋さんとお好み焼き屋さんという変わった組み合わせ。

セットメニューで
寿司+お好み焼きってのがあって、衝撃を受けました(笑)
こんなメニュー見た事無い。

食事は、一緒に学会に参加した人と行ったわけですが
お好み焼きを食べながら、色々と論文なんかの意見交換を
するわけなんですね。

学会で色々と話を聞くのも勉強になるのですが、
この食事をしながら意見交換をすることで
より理解が深まっていくんですね。

どうやったらいいまちをつくっていけるかみたいな話。

かなりザックバランに話ができるし、良い子な答えを
しなくてもいいので発想が自由で面白いわけです。

学会などは、
こうやって自分が携わっている専門的なジャンルの
知識が深まったり、軸が強くなっていくので定期的に
参加するようにしています。

専門的なジャンルの知識を深めていくのは
重要だけど、もう1つの視点をもって
知識を吸収することが重要だと思っています。

それは全く違う分野の知識も入れていくこと。

というのは、専門的なジャンルのことばかり
考えていると、視野が狭くなってしまうと感じているからです。

また、考えが固定化して新しい発想が生まれにくい
状態になってしまうからです。

知識は
縦に深めていくのと同時に
横に広げていくことも重要だと思うわけです。

だから全然違うジャンルの友人などにも
会って色々と話をする機会を設けるようにしています。

ライター、ショップ店員、デザイナー、教師、
役所に勤めている友人などなど。

けっこう面白いんですよ。
全然違うジャンルでも、自分のジャンルにも当てはめたり
応用できることってありますからね。

最近はICT(情報通信技術)に詳しい人と話をしたり
していますが、

まちづくりにも色々と応用できそうです。
高齢者の見守りとか災害時の情報提供とか。
まちづくりに、これから「情報」というのはけっこう重要
なテーマだと思います。

別の分野だから関係ない!じゃなくて
なんか応用できないかなって視点で話を聞くと
面白いですよ。

広げる視点をもっていると新しいものがうまれる
可能性があるんです。



事例をあげますね。
少し昔の話になりますが
プレイステーションは深めたものだと思います。

操作が複雑になったり、
ビジュアルがすごく綺麗になったり
これまでのゲームの機能を深めていったもの。

それに対して、任天堂にWiiは広げたものだと思います。

単純化していって
家族みんなで楽しめるようにしたもので
利用者の視点を広げてつくったもの。

また、
これまでゲームというとテレビにつないで
家でやるイメージでしたが

今はスマホとかでも手軽にどこでもゲームが
できるようになりました。これも広げた視点で
できたもだと考えられます。

これまで考えられていたものに別の要素を加えてみると
化学反応が起こることがあるということですね。

もちろん
専門的なジャンルは深めてこそ、広げる視点が
活かされるんだと思います。

ということで
「知識は深める+広げる=新たな発想が生まれる可能性がある」
ということです。

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