ミッフィーとブルーナカラー

この記事は2分で読めます

ウサギのキャラクターと言えば何を思い浮かべるでしょうか。

僕が思い浮かべるのは
フジパンのキャンペーンで登場するウサギのキャラとか
ミスタードーナツのキャンペーンで登場するキャラです。

そうミッフィーです。

ミッフィーは、かなり人気のあるウサギのキャラクターの
1つではないでしょうか。

このミッフィーの生みの親がディック・ブルーナです。
僕の好きなデザイナーの1人。
オランダのグラフィックデザイナーであり絵本作家。

ディック・ブルーナが描く絵本は
数種類の決まった色でデザインされていて
ブルーナカラーと呼ばれています。

初期のブルーナカラーは赤・黄・緑・青の4色だったのが
子犬やうさぎを描くために茶色とグレーが追加されました。

この6色でブルーナの世界観を出しているんですね。

ディック・ブルーナと言えばミッフィー
ディック・ブルーナと言えばブルーナカラー
というようにブランドがしっかりと構築されているわけです。

このように○○と言えば□□!みたいにイメージ
してもらうのって重要なことですね。

これは絵本などの作品だけではなく色々なことにも
言えるのです。

人もそうですね。
仕事なんかでも自分の得意分野があるといいですよね。

例えば経営コンサルなんかをやっている場合でも
この分野は誰にも負けないぜ!っていうものを1つでも
持っていると仕事に困ることが少なくなります。

業界の視点から病院のコンサルなら誰にも負けない!
とかでもいいし

支援の視点からネットを使った集客なら誰にも負けない!
でもいいと思います。

その分野の仕事が自分に来るようになるからです。
もちろん、広い分野で仕事ができることは重要だけど
それに加えて自分の柱とか核とかを作る事は重要なのです。

その分野の仕事は自然に自分に声がかかるようになって
きますからね。活躍の場が広がります。

スポーツ選手でもそうですね。

例えば野球をやっていてホームランは打てないけど
バントがめちゃめちゃ上手くて、1塁にいる選手を
高確率で2塁に運べるという選手は貴重だと思います。

なんかちょっと地味だな~って思うかもしれないけど
突き抜けると、貴重でなくてはならない存在になるんです。

この特徴を持つというのは「まち」とかでも同じことが
言えるかもしれませんね。

若い世帯に住んでもらいたいなら子育て環境を充実させて
子育て環境の整備が充実している「まち」というイメージを
つけることができれば自然と集まってきます。

得意技だったり、特徴だったりを構築して
その他、大勢に埋もれないことって必要なことですよね。

ディック・ブルーナの描く絵本が多くの人から
支持されるというのはディック・ブルーナのつくる世界に
他にない何かを感じるからではないでしょうか。

ということで
「自分の特徴を磨くことでブランド力が向上し
活躍の場がひろがる」ということです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. ラーメン
  2. ショップ店員
  3. amzon

このサイトについて

 こちらは社会の問題をビジネス視点で

 解決を考えるログです。社会貢献って

 カッコいい!詳しくはコチラ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る