仕事の効率化につながるスペインの習慣シエスタとは

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シエスタとはスペインの習慣の昼寝のことです。

スペインの仕事の仕方は日本とはかなり違います。

日本だと朝9時から仕事をして12時から1時間くらい
昼休み。それで定時で仕事終了なら17時とか18時という
感じではないでしょうか。

スペインは、朝9時から14時くらいまで仕事をして
昼食のために家に帰って食事をしてさらに昼寝をします。
昼休みが3時間くらい。
17時くらいに仕事を再開して、20時くらいで終了。

どうでしょう?人によっては終わる時間が遅くなるのは
嫌だという人もいるかもしれませんね。

僕の場合は、20時は普通に働いている時間なので
特に問題はありませんが。

日本の会社でも最近はシエスタ制度を取り入れている
ところがあるみたいです。

ある会社では、スペインのようなシエスタ制度を
取り入れて社員全員で3時間の昼寝タイムがあるようです。
この制度を取り入れてから業績が右肩上がりというから
効果はあるのかもしれませんね。

13時から16時まで昼寝タイムなので、その後は
20時まで働かなくてはいけないけれど社員からは
評判がいいみたいです。

3時間の昼寝は別として、昼寝をすると効率アップに
つながるかなと思います。

僕は寝る時間が遅くて2時か3時くらいに寝て7時に
起きます。

昼はけっこう眠くなるので、昼休みはさっさと食事を
とって15~30分くらい寝ているんです。

ちょっと寝るだけで頭はスッキリします。
けっこう調子が良くなって集中力はアップします。
効率も高くなりますね。

やっぱり人間にとって寝ること、休むことって
重要なんだと思います。

たまに仕事を徹夜で頑張る!ということもありますが
あれはすごく効率が悪いと思ってます。次の日なんて
使いものになりません。

働いている時間は徹夜している分、長いけどだんだん
スピードは落ちて行くわけです。

でも、寝ると、寝ている時間は仕事は進みませんが
寝た後の仕事の効率は、寝ないで仕事をしている時より
遥かに効率がいい。

トータルでみて、ゴールする時間があまり変わらないなら
徹夜でやっているほうが不健康だからマイナスになるって
ことですね。

なんとなく日本は、ヨーロッパなんかと比較すると
キッチリしすぎているというか、心の余裕が無いような
感じを受けてしまいます。

有給とかもめちゃめちゃ残して、結局休めずみたいな
人も多いかと思います。
ちなみに僕は有給をかなり消化しちゃいますが。

ヨーロッパとかでは誰かが休んでいるのが当たり前
みたいです。

日本は、周りの目を気にして休みにくい文化なんだと
思います。頑張り続ける美学みたいなものがあるのかな。

でも、それが効率的かどうかというと、あまり効率的
じゃないと考えています。

人間は、メリハリが重要で、ここを頑張れば
ちょっと長めの休みが待っている!とか思えれば効率が
変わって来ると思うし

時間に追われて目の前の仕事ばっかりやっていると
クリエイティブな発想が生まれにくくなってしまう。

今の時代は会社に頼りきっていることは大きなリスク
だと思うから、自分なりに本当に使えるスキルとか
個人で勝負できる土台をつくっておくことも必要だと
思うんですよね。

そのために自分の時間を確保していかないといけませんね。

ということで
「メリハリをつけて時間を確保し自分をレベルアップ
させることが重要」ということです。

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