ドラえもんのひみつ道具を実現する四次元ポケットプロジェクト

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どこでもドア欲しい~とか
もしもボックス欲しい~とかって
誰もが思った事はあるのではないでしょうか。

でも、あれはアニメの中の世界だから・・・

いや、実現しています。
ドラえもんのひみつ道具が実際に形になっているんです!

それが、この記事のトップの写真の望遠メガフォン。

望遠メガフォンは、スコープで標準を合わせて
しゃべると遠くに離れた相手にも声が届くんです。

つまり、離れたところにいる人の耳元で話しかける
ように、ピンポイントで声を届かせることができる
メガフォンということです。

これを実現させたのが四次元ポケットプロジェクトという
素敵なプロジェクトだ!

どんなプロジェクトかというと
富士ゼロックスがプラットホームになって複数の企業の
技術を駆使して、連携してひみつ道具を作るというもの。

ちなみに望遠メガフォンは大2段で
その前はセルフ将棋というひみつ道具を作っている。

↓動画も紹介しておきます。

この取組は、僕達としてもワクワクできるし
企業としても技術を切磋琢磨させるきっかけになるし
広告にもなっていいですね。

ひみつ道具なんて作れないと思ったら
何にも形にならないわけですが

「できる!」と思ってそこに辿り着くにはどうすれば
いいかという思考になると、本当に形になるということ
ではないでしょうか。

この「できる!」って思いこむ思考は、
めちゃめちゃ重要です。

実際に成功している人の多くは、思い込みが強いところが
あると思います。

「思考は実現化する」とか「引き寄せの法則」という
書籍があります。
これは成功哲学みたいなものだと思いますが

大きな富を得ている人は、ほぼ100%、ゴールのイメージを
明確にもっています。ゴールがどこにあるかイメージできて
いるから、どんどん進んできます。行動に迷いがない。

ゴールするためには、何をすればいいか考えるし、何をすれば
いいか分かったら、どうやったらうまく考えるようになる。
それが積み重なって、いつの間にかゴールしている。

思ったことが形になっているということです。

僕は、こう思います。
自分で想像できるものは形に出来る可能性があって
さらに、「できる!」と思い込んで取り組むことで
実際の形になるって。

想像できないものは、そもそも形になんてできない。
でも想像できた瞬間にその形をつくれる可能性はある。

でも「できない」と思ったら、それは絶対にできない。
なぜなら、そのための行動をとらないから。

仮に、形にするための知識や技術が無かったとします。

これはあまり問題がないです。
できると思っているので、途中で知識や技術もなんらかの
方法で手に入れます。そして、形にしてしまいます。

形にするというのは
つまり、自分が「こうでありたい」という状況を
つくり出すことです。

ドラえもんのひみつ道具もできないと思ったらできないし
できると思ったらできるわけです。もちろん、時間がかかる
ものもあるけれど。

諦めたら止まってしまうし、諦めなければ何かしらの方法は
見つかるものだと考えています。

ということで
「想像できて実現できると思ったことは形にできる」
ということです。

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