オービィ横浜の混雑状況と行ってみた感想

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ちょっと前に気になっていたオービィ横浜に行ってきました。
大自然超体感ミュージアムですね。

みなとみらい駅に直結している
MARK IS みなとみらいの5階にあります。

僕は最初、オービィ横浜は単独の建物の中に
あるかと思っていたのですが
まさかビルの5階にあるとは

さて、5階に着くと・・・
めちゃめちゃ並んでいる。チケットを買うのに
どんだけ時間がかかるだろう。

というくらい混んでいましたが
なんとなく混んでいるという情報は知っていたので
事前にローソンでチケットを購入していました。

オービィ横浜に行く時におすすめなのは
事前にチケットを買うことと
夜の部がいいと思います。かなり安いので。

アトラクションは色々あるんですが

メインのシアター23.4っていう
幅40m、高さ8mのスクリーンで映像を見る
プログラムがあります。

これだけは、いつでも見れるんじゃなくて
チケットを買う時には何時から始まる回に
するか指定するわけです。

チケットは通常大人が2,600円ですが
夜の部、確か17時30分前後から入れる
チケットは1,500円です。かなり安くなります。

夜は23時までやっているので余裕ですね。
それほど広くないので2~3時間あれば十分遊べます。

僕が行ったのは夜の部でしたが、チケットを買う人で
混雑していたものの、中に入ってしまうと
それほど気になりませんでした。

とりあえず事前にチケットを購入することを
おすすめします。

アトラクションは
映像、音、触覚、匂いなど五感で体感するという
ものだったのですが、それなりに楽しめました。

個人的にはマウントケニアの極寒体験とか
面白かったですね。

アフリカって暑いイメージがあるかもしれませんが
赤道直下は氷点下になるところもあります。

その氷点下を再現したブースがあるのですが
マイナス20度の世界を体感してきました。

めちゃめちゃ寒い!突風も再現していて
参加者はワーキャー言って盛り上がっていました(笑)

こんな感じで体感型とか、参加型のものって
印象に残りやすいですよね。

ただ「マイナス20度」って聞いても寒そうだな~
くらいだけど

実際にマイナス20度+突風を疑似体験してみると
自分の中でマイナス20度というものがどんなものか
理解が深まります。

ちびっ子が職業を疑似体験できるキッザニアという
施設がありますが、こちらも体験することで理解を
深めることができるテーマパークですね。

職業について
話しを聞くだけだとイメージできないものでも
実際に体験して、参加することで、どういうものか
理解することができます。

これは何もテーマパークだけではなくて
セミナーとかでも同じ事が言えます。

僕は、以前仕事で福祉施設などの運営の支援などを
していた関係で、施設の職員さん向けに勉強会というか
セミナーの講師とかもしていました。

ただ、話を一方的にしても受講者さんは
眠くなるのでワーキングとかを途中にいれるように
していました。

例えば
○○老人ホームでは、人材が定着しません。
現状として□□□、△△△などが問題となっています。
あなたが、この施設の経営者なら、どのような方法を
使って問題を解決しますか?

みたいなテーマを設定して
4人くらいで1つのチームを作ってもらって
問題解決方法を話し合いながら導いてもらうというものです。

こういうのをやると満足度がかなり上がります。
あの講師のセミナーは面白いってなるので
よくワーキングをやっていました。

長時間、一方的に話を聞いているだけだと
受講者さんも飽きてしまうし
こちらも疲れるわりには成果が上がらないのです。

でも、ワーキングをすると
経営者の疑似体験をして
自分で考えるので理解が深まるのです。
そして満足度があがり僕の評価も高まる。
一石二鳥です(笑)

受講者さんには、ただ話を聞いてもらうだけでなく
参加してもらう環境をつくるといいということです。

では、自分がセミナーなどを受ける場合
このようなワーキングもなく
眠くてしょうがない時にどうすればいいか。

講師が話していることについて疑問に感じることって
あると思います。

その疑問をメモして、その疑問に対する答えを
自分なりに考えて回答していくんです。

ただ話を聞いているだけだと
なかなか理解が深まらないことも

自分で問いを立てて回答するというような感じで
参加型の環境を自分の中で作ってしまえば
かなり理解は深まります。

セミナーに参加するということは、
お金も時間も使っているわけですから、
いい話を聞いたな~で終わってしまってはもったいない。

どうせなら1つでも多くのことを学んで
自分のものにしたいですよね。

というわけで
「理解を深める工夫をする事が重要で
そのために自分で参加型の環境を作ってしまえばいい」
という事でした。

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