半身浴は温度がどれくらいで何分くらいが適切か

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疲れた・・・って思う時ありますよね。
そんな時に身近にできる疲労回復方法として
あげられるのが入浴です。

お風呂の入り方を少し工夫することで疲労回復に
つながるのです!

ポイントは温度とお湯につかっている時間。

まず温度は38~40℃くらい。
時間は20~30分くらいが適切なんだ。

というのは自律神経の副交感神経が優位に働いて
身体はリラックスした状態になり、筋肉も弛緩する
からです。

そうすると疲労回復はもちろんだけど
肩こり解消、深い眠りにつけるようになる、
美容効果などの様々なメリットがあります。

で、もう1つポイントがあります。

それは半身浴をすること!

半身浴とは、みぞおちくらいまでの下半身を
ぬるめのお湯につけるというもの。

何で半身浴が良いのかと言うと水圧から上半身を
開放するから心臓の負担を軽減して、さらに
血行を良くするという効果があります。

人間が健康な状態を保つには血液の循環というのは
とても重要なことなので、半身浴をすることで
さらに効果倍増ということです。

血液の循環が健康を保つために重要なことですが
この「循環」というのは、個人的な健康もそうですが
組織だったり社会だったりについても同じことが言える
と思います。

どういうことかというと
まず組織についてですが、例えば報告・連絡・相談
というものがうまくできない組織って問題を抱える
ことが多いです。

情報が循環しないから組織が不健康になってしまうと
いうことですね。

後は理念とかも会社の上層部はしっかり浸透していても
社員全体までに理念が浸透していないと同じ方向に向く
ことが難しくバラバラな方向で動き始めてしまいます。

そうなると理念が組織の中でしっかりと循環しないことで
大きな成果が出にくくなってしまうということです。

では次に社会の視点で見るとどうか

例えば地域の中で、
ご近所の人と会った時に軽く会釈だけする地域と
ご近所の人と会った時に笑顔で元気にあいさつをし合って
ちょっとした世間話をするような地域があったとしたら
どちらのほうが健全な社会でしょうか。

確実に後者の方が活気ある社会です。

そして、例えば災害が起こったということが
あった場合にお互いに助け合って被害を小さく
できるのは後者の方です。

つまりコミュニティが循環している状態なわけで
何かあっても共助できる環境になっているんです。

個人にとっては血液が循環することで健康が保てます。
会社などの組織では情報だったり理念が循環することで
健全な経営が維持できます。
地域社会ではコミュニティが循環することで豊かで
安全な生活環境となるわけです。

ということで
「個人・組織・社会にとって循環は健全な状況を
保つために必要なもの」ということです。

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