仕事ができない・・・やめたいと思うんです

この記事は2分で読めます

先日、友人がこんなことを言っていた。
「仕事ができない・・・やめたいと思うんです。」

友人とは言っても、僕よりだいぶ若い20代前半で
別の会社の男性です。

ちょっと意外でした。

というのは、彼はけっこう面白い考え方ができて
クリエイティブな発想ができるので仕事もうまく
やっているのかなと思っていました。

彼の仕事は公務員ではないけれど、
わりと行政がする仕事に近い分野でお堅い仕事のようです。

さて、そもそも仕事ができるというのは
どういうことなのだろうか?

仕事が出来る人は面白い発想もできて、事務処理も早くて
正確で、色々な調整もバッチリと出来る人。

まぁ、こういう人ならどんな分野でも「仕事ができる人」
ということになると思います。オールマイティですね。

オールマイティでない場合。
もう1つ考え方があって、職種によって「仕事ができる」
という定義は変わるのかなって思います。

彼が今やっている仕事は、細かさとか正確さが求められる
みたいです。

そうなると
事務処理が早くて正確で仕様書通りに淡々と仕事ができる
という人が「仕事ができる人」になる。

あんまり独創的な発想とかいらないみたいで、
例えそれが社会的に有益で効果のある事だったとしても
そういうのは求められていないみたいです。

とにかく淡々と早く正確に出来ることが重要なのだとか。

彼は、確かに企画力とかはあるけど、あまり細かいことは
得意でないので苦手な職種かもしれません。

僕が彼にアドバイスができるのだとしたら次の2つかなと
思います。

1つ目は
もう少し我慢して、仕事を続けてみるということ。

人によって成長の仕方は違うと思います。自分に合っている
分野だと、順調に成長するでしょう。

自分に合っていなかったら、やっぱり少し時間がかかる。
でも、成長っていつも同じ割合で伸びていくものではないから
ある時点で、急にグーンと伸びることがあります。

彼の場合は、根本的にはいいものを持っている感じなので
慣れてくれば普通に仕事もできるようになると思うんですよね。

で、2つ目は
働きながら、自分に合う新たな道を探してみるということ。

客観的にみると彼の活躍できる職種は、もっと別なところに
ありそうだなと思うんですよね。

合わないからすぐ辞めるとかって、よくないことではあると
思います。

ただ、合わないとこで頑張るより、もっと活躍できる
ところがあるならそこで頑張ったほうがいいと思うんです。

いきなり仕事を辞めてしまうと色々な意味でリスクが
大きいので、会社にいる時間がしっかりと仕事をして
業務時間が終了したら自分に何があっているか模索する
ために時間を費やすのはどうかと思います。

フィールドを変えることで、上手く行くこともあります。

みんながみんな、やりたい仕事をしているわけではないし
我慢しなきゃいけないこともあるけど
人生は1回ですからね。仕事も楽しまないともったいない!

とうことで
「自分に合うフィールドを見つけるために時間を費やす事は重要」
ということです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. 付箋
  2. 京都紅葉
  3. Tシャツ

このサイトについて

 こちらは社会の問題をビジネス視点で

 解決を考えるログです。社会貢献って

 カッコいい!詳しくはコチラ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る