クリスマスプレゼントのおもちゃをいつ用意するか

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クリスマス

もう9月も終わるということで
2か月後にはクリスマスですね。

ちょっと前まで夏だと思っていたら時が経つのは
早いものです。

そういえば去年の12月24日、クリスマスイブの日に
会社の同僚が、まだ子供のプレゼント用意してないから
今日は早く帰るとか言ってたような。

ずいぶんのんびりしてるなとか思ったのを
思い出しました。

それで、いつごろ子どものプレゼントを
用意するかという話になったことがあるんですが
だいたい2週間前くらいに用意するという意見が
多かった感じでした。

さすがにクリスマスイブまで用意していない
という人は、ほとんどいませんでした(笑)

ちなみに何かのサイトで
今年のクリスマスプレゼントの人気おもちゃの
特集みたいなものがやっていたのですが

男の子のおもちゃは妖怪ウォッチのグッズ
女の子のおもちゃはアナと雪の女王のグッズ
赤ちゃんや幼児にはアンパンマンのグッズ

このあたりが人気のようです。
アンパンマンはいつの時代にも人気がある
みたいですが

妖怪ウォッチやアナと雪の女王は今年に
大人気だったものですね。

クリスマスプレゼントを用意する
お父さんやお母さんは2週間前くらいに
用意するみたいですが

おもちゃ会社は、商品の開発に数ヶ月から
長くて1年くらいかかるようです。

商品開発には消費者の動向に
常にアンテナを張っておく必要があって
流行になったものをグッズ化するんですね。

だから今年は

アニメとかゲームなどでヒットした
妖怪ウオッチだとか

映画が大ヒットしたアナと雪の女王が
多くグッズ化されたということです。

バンダイとかタカラトミーとかは
まさに冬商戦で勝負時ということですね。

冬商戦でいうと
おもちゃにかぎらず

デパートではおせち料理の開発だったり
旅行業界では冬休みの旅行プランを企画
したりということで

それぞれ今の流行をみながら商品開発を
しているわけですね。

ビジネスをするうえでは
流行を読む力っていうものがとても重要に
なるということですね。

僕の携わっているまちづくりなんかも
法制度の動向に注目しておかないと
いけないわけで

法制度が変わる時って新しいビジネスが
展開しやすいので

法制度の変更に伴った新しいサービスを
企画していくわけです。

たぶん、どんな業界でも消費者の流行だったり
法制度の動向に目を向けておくことは重要です。

新しいサービスや商品を開発するには
情報収集とかは欠かせないし、その情報をもとに
受け入れられるようなものをライバルより早く
展開していくことが必要だと思います。

ということで
「情報収取にアンテナを貼って、スピード感をもって
受け入れられるような加工することが重要」
ということです。

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